コンパクトなのがいい

僕は結婚7年目にしてようやく男の子を授かりました(^◇^)

 

息子

子供ができてからの日々の生活は、ホントにバタバタですね・・・。

 

3人も4人もの子供を育てている、お父さん・お母さんには尊敬でしかありません。僕は1人で精いっぱいな感じです。

 

バタバタな感じで過ぎ去っていたので、初節句?というのかちょっとわからないですが、生まれて最初の5月5日はお祝いすることもなく、五月人形・節句人形を買うこともありませんでした。

 

ああいう人形って置き場所に困るだろうし、最終的に処分するときにどうすればいいのかよくわからないので、僕のところは買わなくてもいいかなと思っていたのです。

 

自分が小さい頃は五月人形が家に飾られていましたが、ものすごく大きいもので、片付けするのとかがかなり大変そうでしたから。しかも、メチャクチャ高そうですし。

 

そんな感じで五月人形を買わずにいたのですが、翌年の3月ぐらいにコンパクトな五月人形があるということを知ったのです。

 

五月人形といえば、鎧兜の大きなものが飾られているイメージしかなかったので、コンパクトな五月人形があるということを知ったときはビックリしました( ゚Д゚)

 

しかも、メチャクチャかわいい感じの五月人形なのです。

 

一瞬で「これ欲しい!」と思いましたね。

 

どういうものかというと、武者人形というらしく子供の人形に鎧兜を着させているものです。いろいろ種類はあると思いますが。

 

桃太郎の姿だったり、金太郎とかもあるようです。

 

僕が購入したのは、ひとめぼれしたこれです↓↓↓

 

コンパクトな五月人形

 

なんか、顔の感じがすごくかわいくてすぐにこれって決めてしまいました。

 

玄関に横長な靴箱があるのですが、その上に飾っている感じです。コンパクトなので靴箱の上にも置くことができます。

 

玄関がすごく華やいでおしゃれになりました(^◇^)

 

ちょっとコンパクトさがわかりづらいかもしれないので、ティッシュケースを横に置いてみました。

 

五月人形とティッシュケースとの比較

 

ティッシュケースを盾にしたものよりもちょっち小さいという感じですかね。

 

これくらいに大きさだと、全然邪魔になりません。片付けも小さ目な段ボール箱一つにすべてしまえてしまいますよ。

 

大きな五月人形もいいとは思うけど、僕的にはコンパクトな五月人形がおすすめです('◇')ゞ

 

本格的な五月人形が安い値段で買える

 

五月人形・節句人形をどこで買うか?ということになると思いますが、今はやはりネット通販がおすすめですよね。普通に人形屋さんで買うよりも安いですし。

 

同じ商品を購入するならば安い値段で買ったほうがお得に決まっています。

 

コンパクトな五月人形といっても、値段はコンパクトなものではありませんから(笑)

 

このネット通販で注意しないといけないのが、しっかりした安心の通販ショップで購入するということになります。アフターフォローがしっかりしていないと困りますからね。

 

で、どこがいいかということですが、「真多呂人形公式ネットショップ」です。

 

ここは、【30日間返品・交換無料】【半世紀(50年)品質保証】【無償修理サービス】という点がありますのでかなり安心して利用することができます。

 

僕が購入したような武者人形というのもたくさんありますよ。兜のコンパクトサイズもありました。

 

≫コンパクトな五月人形を扱っている真多呂人形公式ネットショップはこちら

 

大きな五月人形は大変

 

友人のところは義理の父親がかなり大きな五月人形を買ってくれたのでそれを飾っていました。金額はなんと50万円( ゚Д゚)

 

大きな五月人形

 

見た目は迫力があってすごいな〜って思いましたが、かなりのスペースを使っているので、横を通るのとか結構大変そうでした・・・。

 

写真の左側の扉が廊下につながる扉で、右側の扉が物入れの扉です。物入れの扉を開け閉めするときはかなり気を使うようですよ。

 

高さも成人男性の胸のあたりまでありますからね。

 

この友人に大きな五月人形のメリットとデメリットを聞いてみました。

 

大きな五月人形のメリット

まず、大きいので迫力があります。友人が遊びに来たときなんかは必ず「すごいな〜」って言われます。欲しいとは思ってないかもしれませんが・・・。

 

あと細かい装飾が大きいので見やすく、すごく手が込んでいるなというのがわかります。高いというのもうなづけます。

 

大きな五月人形のデメリット

まず大きいので飾る場所に困ります。普通の家の床の間でも入りきらないかもしれません。僕のうちは一軒家なのですが、それでもこの五月人形を飾る場所には困りましたね。

 

あと、片付けるときに部品が多いので、どの箱にしまえばよいのかわからなくなります。一応箱ごとに中身の写真を撮っているので、それでどうにかわかりますが、それでも片付けるのは一苦労です。

 

その片付けた後の段ボールも大きいです。大きな段ボールが3つは必要ですから。これだけで押入れがいっぱいになってしまうのです・・・。

 

大きい五月人形のメリットは、やはり迫力があって豪華ということでしょうね。ほんとに実際に見てみるとすごい迫力がありましたから。

 

ただ、どうしてもデメリットは場所の問題が出てきますね。飾る場所もそうですし、片付ける場所もそうです。

 

一軒家の場合だと、割と場所があるかもしれませんが、それでも飾ってしまうとかなり場所をとってしまいます。マンションやアパートならなおさらですね。

 

マンションやアパートの場合はやはりコンパクトな五月人形に限ります。

 

いつ買う?

 

五月人形をいつ買うか?ということですが、5月に近くなってくると人気の商品なんかは売り切れてきます。なので、なるべく早く購入しておくに越したことはないんじゃないかと思います。

 

で、日にちとしては縁起の良い日がいいでしょうね。購入日はお届け日として指定するといいかもしれません。

 

特に演技がいいといわれているのが天赦日(てんしゃび)といわれる日です。天赦日は日本の暦の中で最上の吉日となる日なのです。

 

今年2017年の場合だと、

 

2月20日
4月21日
5月7日
7月6日
9月18日
12月3日

 

この6日間になるようです。ほんと少ないですよね…。

 

この日に合わして購入することができるようなら合わせてもいいのかなと思います。あとは、一般的な大安を狙うとかでしょうか。

 

縁起のついでに縁起のいい色というものもあります。昨年の2016年ですと『赤』だったようです。よくよく思い起こせば、『真田丸』『広島カープ』『カズレーザー』等。

 

で、今年の酉年も引続き『赤』。加えて『黄色』だそうですよ。

 

戦国武将による兜

 

コンパクトな五月人形を買ってから知ったんですが、戦国武将の兜になっていました。

 

僕が買ったものはたぶんですが「源義経」でした。兜の感じが一番似ているかなと思います。

 

そのほかにどういう戦国武将がいるかというと、「前田慶次」「伊達政宗」「上杉謙信」「真田幸村」「本多忠勝」「徳川家康」「武田信玄」「前田利家」「源頼朝」「織田信長」「足利尊氏」「豊臣秀吉」「平清盛」「黒田長政」「加藤清正」とかがいるみたいですよ。

 

誰がどういうことをしたのかっていまいちわかっていないですが。子供のころ勉強してればよかった・・・。

 

最近は、「鍾馗(しょうき)」も五月人形としてかなり人気があるようです。

 

武者人形の中でも桃太郎と金太郎は、定番の人気商品のようで売り切れてしまうことが多いようなのですが、最近では鍾馗(しょうき)も人気で売り切れることが多くなっているようです。

 

鍾馗(しょうき)というのは四方八方に長いひげを蓄えている、一見怖そうな風貌の人形です。

 

でも、怖いというものではなく中国の民間伝承に伝わる神様なのです。

 

魔除けや学業成就の代表格で、家庭の守り神とされているものなのです。

 

見てると本当に邪気を追い払ってくれそうな感じがします。っていうか、風貌から家に邪気も入ってこれないような感じがするのです。

 

五月人形はだれが買う?

 

五月人形はだれが買うのか?っていうところで悩んでいる方も多いようです。

 

僕のところはコンパクトな五月人形なので、五月人形にしては割と値段も抑えることができたので、なんとか自分たちで購入することができました。

 

でも、大きな五月人形だとすごい莫大な金額になりますし、何かをしてあげたいジジ・ババはどちらの家が五月人形を買うかで、ちょっとしたトラブルにもなるみたいですよ。

 

孫のためにできるだけのことをしてあげたいという、おじいちゃんおばあちゃんは多いですからね。

 

でも、この誰が買うという問題ですが、地域によっても違うみたいなので一倍には全く言えないのですが、両家で話し合いをして費用を折半するという形が増えてきているようですよ。

 

まあ、これだけは地域によって全く持って違ってくるのですが、両方の親が買いたいといっている場合は折半してもらい、片方だけが買いたいといっている場合もあると思いますので、そういう場合は買いたいといっているほうに買ってもらうのでいいかもですね。

 

僕の場合は、どちらの両親も買いたいとは言ってくれなかったので自分で買いました・・・・。